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個別相談・コーチング体験のご感想

90分話しまくったことで、おぼろげながら目標が見えてきました!やる気が湧いてきました!

MBAを出て3年が過ぎていました。

「MBAをとってキャリアアップするぞ!」と意気込んでいましたが、仕事はMBA前とほぼ変わらず…。

MBA時代には経営者の立場で考えることを訓練されてきましたが、いまだにヒラ社員のまま。

MBAのスキルを全然活かしきれていないし、そもそも今の会社や上司はMBAのことを全く評価していないので、なかなかチャンスを与えてもらえない。

 

「本当はもっとできるはずなのに…。なんで、こんな仕事ばかりしなくちゃいけないんだ!」

キャリアの目標や仕事のやり甲斐を完全に見失い、日々悶々と過ごしていました。

活躍している同期の姿を見ると逆に気が滅入るので同窓会にも行けない。

このままではいけないと思うものの、カッコ悪い思いもあって誰にも相談できない。

MBAホルダーがキャリアアップする方法がないかネットで検索していたとき、MBAリーダーズ倶楽部のサイトをみつけました。

「何でもお気軽にご相談ください」とあったので、一度、自分のキャリアのことを相談してみようと、すぐに「MBAキャリア相談(当時はコーチング体験)」を90分申し込みました。

 

実際に相談する前はドキドキしていましたが、スカイプ越しに見える渡邊さんの優しい笑顔と穏やかな話し声に触れて、ホッと一安心。今までため込んでいた思いのたけをしゃべり続けました。

途中、心配になり「少ししゃべり過ぎましたか?」と聞いたら、「いえいえ、今日は思っていることを全部吐き出しましょう。まだまだですよね?」

「はい…(苦笑)、では、もう少し…」とお言葉に甘えて、ほぼ90分話しっ放しでした。

 

今まで誰にも話していないようなことを思いっ切り話せて、本当に気持ちがスッキリしました。

それに、渡邊さんから「お話を聞いていると良く出てくるキーワードがいくつかありましたよ。コレとコレとコレですね。この3つを大切にしているように感じましたが如何ですか?」

自分では全く気付かなかったので、本当にビックリしました。

「そっかー、自分はこんなことを考えていたんだ!」まさに目からうろこ。

「これに沿ったキャリアをつくっていったら、幸せな人生を送れるような気がしますね」

「はい!私もそう思いました!目標がおぼろげながら見えてきました!やる気になってきました!」

 

MBAを出てから悶々としていましたが、久しぶりに爽快な気分になりました。

やっぱり目標や夢って大事だなーと思いました。先に希望があると頑張れる気がしました。

渡邊さん、有難うございました。本当に聞き上手で、安心して気持ちよく話すことができたので、頭の整理ができました。

改めてコーチングを申し込みますので、引き続きよろしくお願いします。

(MMさん、30代、会社員、男性)

 


90分のコーチング体験で苦手な部下への接し方のヒントが見つかりました!

外資系の会社で働いていましたが、半年前にマネージャーに昇進しました。

給料も相当アップしたし、念願のリーダー職になったので張り切っていました。

でも、実際、リーダーとして、どのように行動したらいいか全然わからなかったんです。

今まで同僚だったチームメンバーがいきなり部下になる。

それまでは気軽に話していた間柄だったのに、向こうが急によそよそしくなる。

こちらも変に気を遣わなければいけない。「どうしたらいいんだろう?」と悩んでいました。

 

その内に、一人の子が反抗的な態度を取り始めたんです。

私は、「上司になったからといって偉そうな態度を取るのは絶対にやめよう!」と思っていて、あまり怒ることをしなかったので図に乗ってきたのかなと思うんです。

でも、どう対処したらいいかわらないし、相談するにも適当な人がいない。

そんなときMBAリーダーズ倶楽部のサイトをみつけて、90分の「コーチング体験」に申し込みました。

 

実は、自分がリーダーになってから仕事の悩みを相談するのは初めてだったんです。

「こんなちっぽけなことで悩んでいるの?」とバカにされたりしないか不安でした。

でも、渡邊さんから「悩んでいることは恥ずかしがらずに話してくださいね。僕もリーダー時代は悩みまくったし、恥ずかしい経験ばかりでしたから…」

そう言われたことで、安心して話すことができました。

 

一通り悩みを話し終わると、渡邊さんから「その図に乗っている子から見たら、Nさん(私の名前)のこと、どのように見えると思いますか?」と聞かれました。

そのとき、「はっ」としました。今まで相手の視点で考えたことがなかったんです。

「それは…、うーん、どうだろう?どう見えているのかな?わかんない…」となかなか答えが出ない。

「あくまでも想像でいいですよ。どんなことを相手は考えていると思いますか?」

「うーん、あっ、そうですね。頼りない感じですかね?威厳がないというか…。優しいというより、なんかへりくだって見えているのかも。だからあんな態度をとるのかな??」

 

「では、どうすればいいと思いますか?」

「うーん、言うべきことは遠慮せずにピシッと言う感じでしょうか?」

「では、私を図に乗っている子と思って、Nさんが言いたいことを言ってみましょうか?」

「はい。では、なんでそんな態度とるの?感じ悪いわよ!こんな感じですかね?」

「それを言ってみて、Nさんはしっくりきますか?もっと他の言葉はありますか?」

「うーん、これを言いたいわけではないな。では、なんか悩みや不満があるの?こんな感じかな?」

「そう言われると、図に乗っている相手はどのように感じると思いますか?」

そんなやり取りをしていく内に、その子への対処方法がはっきりと見えました!本当にスッキリです!

 

やはり自分のスタンスをまず決めることが大事なんだなーと改めて思いました。

何の準備もなくリーダーになったので、どういう姿勢でみんなと接するか全く考えていなかったんです。

でも、このセッションを通じて、少しずつ自分なりのスタンスがわかりかけてきました。

渡邊さんは考えを引き出すのが本当にお上手です!90分で思いっ切り引き出されました(笑)

本当に本当にありがとうございました!

引き続きコーチングも申し込みますので、これからもよろしくお願いします!

絶対に良いリーダーになってみせます!

(NMさん、40代、会社員、女性)

 


転職先を迷っていましたが気持ちよく決断することができました!

MBA取得後にベンチャー企業に就職しました。

でも、そこはいわゆるブラック企業だったんです。やはり入ってみないとわからないものですね。

ただ、すぐに辞めるとキャリアに傷がつくと思い、しばらくは我慢して働いていました。

「この経験が役に立つときが必ず来るはず!」

必死にそう自分に言い聞かせて、自分にムチを打って会社に行き続けました。

でも、いい人たちがどんどん辞めていく。

気が付くと、会社で話ができる人がいなくなっていました。

 

「そろそろ潮時かな?」と思って、転職活動を始めたときMBAキャリア相談に90分申し込みました。

人材会社以外の人に転職の相談をするのは初めてでした。

でも、無理やり転職先をすすめられることはないので、その点は安心できました。

セッションでは、まず自分のキャリアについて一通り説明して、現状(惨状?)を話しました。

その上で「いま、急成長して人材が不足している3社の面接を受けたところですが、どの会社が自分には合っていると思いますか?」と聞きました。

 

すると、渡邊さんから「その前に、Nさん(私の名前)は、どういうことを大事にして生きているか少しお聞きしてもいいですか?」と言われました。

そんなこと考えたこともなかったので、「いやー、特にないですねー」と言ってしまったんです(笑)。

「そうですか。でも、Nさんは気づいていないかもしれませんが必ずありますよ。みんな、自分が大事だと思っていることを無意識に選択しているので気づきにくいんですよね。でも、何かあるはずですよ」

「そうですね…。成長でしょうか?だから、MBAに行ったり、ベンチャーに入ったわけですから…」

「なるほど。他にはどうですか?大事にしていることって、まだあると思いますけど」

「うーん、他にあるかなー?あ、いい人たちと仕事はしたいですよね。今が最悪なので余計感じているのかもしれませんが、自分が尊敬できる人や信頼できる人と働きたいです」

 

「なるほど。キャリアの話をしていたとき、Nさんから人の話が結構あったので、そうかな?と思っていました。まだ他にあると思いますが、例えば、その2つからすると、どの会社がいいですか?」

「あ、その点なら、まちがいなくZ社ですね。他の2社は、成長しているんですけど、人がイマイチな感じがするんです」

「ちなみに、Z社にはどんな方がいるんですか?あと、X社とY社はどうですか?」

実は、それまで一番知名度が高く、提示された給与も高かったX社がいいかな?と思っていました。

でも、どうもしっくりきていなかったんです。

「X社に行こう!でも、本当にX社でいいのかな?」そんな風に気持ちが揺れていたんです。

でも、これではっきり決めました。渡邊さんにも、「Z社に行きます!」と宣言しました(笑)。

 

自信を持って人生の大きな節目の決断ができるときって、気持ちがいいですね。

渡邊さん、ありがとうございました。いい決断をしたって本当に思えるように転職先で頑張ります。

それが恩返しだと思いますので。

コーチングもすぐに申込ませていただきました。

これからもパートナーとしてのお付き合いをお願いいたします。

(NYさん、40代、会社員、男性)

 

<コーチング体験>
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コーチングのご感想

リーダーとしての成績が評価され年収が3割アップしました。

昨年初めてリーダー職に就きました。長年の目標でもあったので辞令が出たときは内心「やったー!」と飛び上がるくらいスゴク嬉しかったです。でも、なんの準備もなくリーダーになったので、部下にどう指示したらいいかよくわからない。チームもまとまらず、みんなが勝手に行動してバラバラ。さすがに見かねて怒鳴ると、しらーっとした雰囲気になる。「どうしたらいいんだろう?」と焦りと不安で悩んでいたときに渡邊さんを紹介され、コーチングを受けました。

 

コーチングでは「まずリーダーの軸を決めましょう。みんなこれをすっ飛ばすんですけど、実はこれが一番大事です!」と言われ、「どんなリーダーになりたいか?」理想のリーダー像をイメージすることから始めました。そんなこと考えたこともなかったので最初、戸惑いました。でも、「過去を振り返ると見えてきますよ」と言われ、これまでの自分の経験を振り返ると少しずつ理想の姿が見えてきました。「自分は上からガンガン指示するタイプより、みんなの良き先輩みたいな気さくなリーダーがいい」という姿がボンヤリと浮かび上がってきました。

 

その後で、「そんなリーダーになるには何をしたらいいか?」リーダーとして心掛けることをピックアップしていきました。「あんまり怒らないほうがいいよな」とか「相手の悩みをじっくり聞いてあげることが大事だよな」とか、いろいろ出てきました。気さくなリーダーになりたいって言いながら職場では結構カリカリしていたんですね。それに顔に出やすいタイプ(笑)なんで、周りも「あ、いま怒っている」って気づいていたと思うんです。でも、これからは気をつけよう。そんなリーダーとして心掛けることを12個出しました。

 

それから、「では、一つ一つできるようになるまで実践していきましょう」ということで、毎週テーマを決めて、リーダーとして心掛けることを実践で練習していきました。例えば、「まず相手の話をじっくり聞く」というテーマの週のときは、相手の話を遮らずに聞くことに意識を集中する。できるときもあれば、できないときもある。私は、どちらかと言うと話好きなタイプで、人の話を聞くのが苦手だったんです。特に、まとまりのないダラダラした話を聞いていると「で、結論は何なの?」って途中で割り込んで、自分の話を始めていたんです。でも、それでは理想のリーダーにはなれない。ぐっとこらえて聞く練習を繰り返しました。

 

でも、我慢が続くと、ストレスがドンドン溜まってくるんですね。すると、我慢の限界がきて爆発してしまいました。そんなとき強烈な自己嫌悪に陥るんです。でも、渡邊さんから「僕も我慢し過ぎて帯状疱疹になりましたからね。みんな通る道ですよ(笑)」と言われ、「あ、自分だけじゃなかったんだ」と楽になりました。それに、「もっとゲーム感覚で、楽しみながらやりましょう」と励まされ、できなかったときも深刻に考えず、過去のことより「次どうするか?」と理想の状態を意識するように心掛けました。

 

そういうやり取りを渡邊さんと毎週のように続けていくと、3ヶ月くらいしてから、部下から「あの、話をじっくり聞いてくれてありがとうございました。こんなに親身になって話を聞いてくれたのは初めてだったので嬉しかったです」と言われました。そして、その部下がイキイキと働き始めたんです。そのときは内心、嬉しさ半分、戸惑い半分でした。「これは本当かな?もしかしたら一時的で、またやる気をなくすんじゃないかな?」と。でも、しばらく経ってからもやる気は衰えず、むしろ成績は上がっていったんですね。それを見て「よっしゃー」と思いました。渡邊さんからも「スゴイですね!理想のリーダーに近づいてきましたね」と言われ、更に嬉しくなってやる気が出てきました。

 

不思議なことにこういう人が一人出ると、続く人が出てくるんですね。それからも成績の上がる部下が一人、二人と出てきました。こちらから特に「やれ!」って強く命令したわけではないんです。むしろ、そんな指示をせず、ひたすら部下の話に耳を傾けることをしました。そして、「何か困ったことがあればいつでも言ってきて。できる限りのことはするから」と言うだけでした。でも、これを続けることで部下の成績が上がり、チームとしての成績も上がりました。その結果、翌年の年収が前年比で3割もアップしたんです。一年前に悩んでいたことがウソのような結果に自分でも驚いています。

 

これもすべて渡邊さんのコーチングを受けた成果です。あのとき、もし躊躇して受けていなかったら今の自分は絶対にないです。むしろ、部下の対応に悩み、自信なく、不安なまま仕事をするイケてないリーダーだったと思います。でも、一年間、温かく見守っていただいたり、ひどく落ち込んだ時には励ましの言葉をいつもかけてもらっていたので、辛抱強く続けていくことができました。理想のリーダーへの道は、まだまだ続きますので、また一年間、コーチングをお願いします。一年後には、もっともっと輝けるリーダーになっていると思います。まだまだ至らないことが多いですが、引き続きよろしくお願いします!

(YYさん、30代、会社員、女性)

 


人生の目的や方向性がハッキリして人生で一番充実しています。

私は実家が会社を経営していて、3年前に二代目の社長に就任しました。お陰様で経営は安定していて業績も少しずつですが上がっていました。なので、よく周りから「順調な人生ですよね。悩みなんてないんじゃないですか?羨ましいです」と言われてきました。でも今の仕事は、別に自分がやりたいからやっていたわけではないんです。家業で自分がやらないといけないからやっていたんです。でも、そんなこと口が裂けても人には言えませんでした。「なに贅沢なこと言ってんの。このダメ二代目が」と言われるのがオチですから。

 

本当はもっと自分らしく生きたい。自分がやりたいことに思いっきり挑戦してみたい。ないものねだりで、そんなことを考えたりしていました。でも、よくよく考えると、自分が本当にやりたいことが何かわからない。「あれ?自分は本当は何がやりたいんだろう?」「どんな人生を送りたいのだろう?」今度はそのことで悩み始めました。完全に生きがいややる気を見失い、モヤモヤした、鬱屈した状態が続いていました。そんなとき、渡邊さんを紹介され、コーチングを受けることにしました。

 

「あの、こんなことで悩んでいるダメダメな人間ですいませんが、よろしくお願いします」それに対して渡邊さんから、「いえいえ、いろいろなしがらみがある中、立派に経営をされていてスゴイですよ。私のクライアントは経営者の方が多いんですが、実はみなさん、口にしないだけで同じようなことで悩んでいるんですよ。それに私自身も人生のことでは結構悩んでいますからね」と言われ、一気に気が楽になりました。そして、「これから本当にやりたいことをみつけていけばいいですから、頑張ってみつけてきましょう」そう言われ、セッションが始まりました。

 

「まずは人生の棚卸をしましょう。子供の頃から、どんなことが楽しかったか、逆にどんなことがつらかったか聞いていきますので、頑張って昔のことを思い出していきましょう。ヒントは過去の体験にありますからね」そう言われて、それこそ根掘り葉掘り聞かれました(笑)。でも、子供の頃のことって結構忘れているんですよね。最初はなかなか答えが出てこない。でも、しつこく(笑)何度も聞かれていく内に記憶が蘇ってきて、「あー、自分はこんなことをやっていたんだ」「こんなことを考えていたんだ」と思い出してきました。

 

次第に、「あんなことにワクワクしていたんだ」という場面をいくつか思い出すことができました。すると、自分が心の底から楽しめることが共通していることがわかったんです。それは人に教えることです。サッカーを年下の子に手取り足取り教えているとき、勉強を教えているとき、ゲームの攻略方法を得意げに教えているとき、このときに決まってゾクゾクするような気分の高揚感があったんです。「あー、自分は教えることが好きだったんだ」ようやく自分が本当に好きなことをみつけることができました。

 

それから、渡邊さんに「教えることの何がいいですか?」と聞かれ、考えました。「うーん、何がいいんだろう?得意なことを人に教えている優越感かな?自分ができるっていう自信とか自慢もあるかもしれないです」すると、渡邊さんから「他にはどうですか?例えば、サッカーを教えているとき、どんな気分になりましたか?」と聞かれ、また考える。すると、「あ、それまで上手くできなかったちっちゃい子が、上手くできるようになって、キャッキャッ言いながら笑顔でプレーしているのを見たときがたまらく嬉しかったです」と新たに気づきました。すっかり忘れていた光景をそのとき鮮明に思い出しました。

 

「では、Tさん(私の名前)にとって、どんなことが好きだったり、大切だったりしますか?」と聞かれたときは、「人の成長です。自分が助けたり、サポートすることで人が成長して、イキイキする姿を見ることが何よりも好きです」とすぐ答えることができました。渡邊さんから「Tさんのモチベータ―(やる気になる要因)であって、大事にしたい価値観が出てきましたね!」と言われて、「はい、時間はかかりましたが出てきました。ようやく気づきました。スッキリしました。ありがとうございます」。ホントに嬉しかった瞬間です。

 

それからは、自分の人生のミッション(生きる目的)やビジョン(目指す姿)を考えるセッションに移りました。自分の価値観が明らかになっていたので、この二つは比較的早く見つけられました。ミッションは「自分が自己研鑽に取り組み成長を続けながら、周りに自分のノウハウ等を教えることで、周りの成長をサポートすること」。ビジョンは「自分も周り(社員など)も成長しながら、現状よりも常に良いサービスを将来に渡って顧客に提供できる会社であり続けること」となりました。この2つがバチッと決まったときは、自分の中に確固たる軸ができた感じで、体中にやる気がみなぎってきました。しばらくの間、興奮して目が冴えまくって眠れないくらいでした。それまでのやる気のない自分がウソのようでした。

 

それからは、「早くこのビジョンを実現したい」との思いが強くなり、自分の好きな教えることを今の仕事にどのように取り入れるか?具体的に考えるセッションへと移っていきました。よくよく考えると、それまでは、今の仕事の中で人に教えることをしてなかったんです。むしろ、自分の知識が足りず、教えるよりは教えられることの方が多かったんです。自分の好きなことができていなかったことが、やる気の低下につながっていたとハッキリわかりました。「では、どのような分野で、いつ、どのように始めるていくか?」渡邊さんと一緒に計画を立てていきました。そして、その計画を実行して、振り返り、修正していくことを繰り返していきました。

 

そして、コーチングを開始してから1年後には渡邊さんと共同で社員研修をやるという一大イベントを実行しました。私が自分自身と会社のビジョンを伝え、渡邊さんがビジョンを実現するために必要なスキルを教えるというものです。この場に立ち、社員のキラキラする目を見ながらプレゼンをしているときは、鳥肌が立つほど震えるような感動がありました。そして、渡邊さんのパートで社員が楽しみながらスキルを身につけている姿を見ると我がことのように嬉しくなりました。

 

思えば一年前、自分自身を見失い、達成したい目標もやる気も全くなく悶々とした状態で仕事をしていました。それが今は間違いなく人生で一番やる気が高いです。自分にとって譲れない軸、大切にする価値観が明確になっているので、迷うことが少なくなり、考えもブレなくなりました。あと、きちんとした行動計画があり、やることも明確になっているので、時間に追われることもなく少なくなりました。毎日がとても充実しています。

 

これも渡邊さんのコーチングに出会えたお蔭です。本当にありがとうございました。どんなときでも優しく、温かく接してくれたので、セッションが毎回楽しみでした。待ちきれずに一週間に2回お願いすることもありましたが。それに時には、うまく答えが出ずに落ち込むこともありましたが、そんなときもいつもニコニコして答えが出るまで辛抱強く待ってくれたり、いろいろな切り口で質問をすることで考えを引き出してくれたので、毎回新たな自分に出会えた感じです。ここまでの自分になれたのも渡邊さんのお蔭です。改めまして、ありがとうございました。まだ、ビジョン実現まで程遠い状態ですので、これからもサポートをお願いいたします。頑張ります!

(TYさん、40代、経営者、男性)

 


憎しみ合っていた部下との関係が良くなり仕事が楽しくなりました。

会社で苦手な部下がいたんです。具体的には、年上で知識もスキルも私よりあるNo.2の人です。私は老舗企業の三代目社長なんですが、その方は古参で先代の右腕を務めていました。なので、ことあるごとに「先代ならこうする」とか「そんなやり方、先代ならしない」と言うばかりで、全然私の言うことを聞かないんです。「困ったなぁ。でも、向こうの方が会社のことをよく知っているし、取り敢えず波風が立たないように言うことを聞いていよう」とおとなしくしていました。

 

すると、だんだんその方が調子に乗ってきて、あからさまに反抗的な態度をとり始めてきたんです。他の社員がいる前では普通に接してくるのですが、一対一のときは完全にバカにした態度をとるようになったんです。私が何か言うと、「はいはい、社長様の言う通りにしますよ」と言ったり、少し的外れなことを言うと、「はぁ?それ何ですか?」みたいなことを言ってくる。さすがにムカつきますが、ここでキレて向こうが更に反抗的になっても困るので、我慢してやり過ごしていました。でも、体調を崩すようになってきて、人に相談したところ渡邊さんを紹介され、コーチングを受けました。

 

実情を一通り話すと、渡邊さんから「それはつらい日々を過ごされていたんですね。そんな扱いをされたら体調を崩すのは当然ですよね。でも、Nさん(私の名前)が望めば相手との関係を改善することはできますが、その気はありますか?」と言われました。お互いに憎しみ合うような最悪の関係ではありましたが、その人は知識もあるし、もともと人望もある方なので、会社の中ではとても貴重な存在だったんです。「はい、できれば良い関係になって、二人で力を合わせて会社を成長させていけるのが理想です。是非、改善したいです」と答え、セッションが始まりました。

 

「まず、お二人のこれまでの行動を客観的に見ていきましょう。感情抜きで、どんなことを言ったり、どんな行動を二人がしたのか?実況中継のアナウンサーみたいに話してもらえますか?」と言われ、一つ一つあったことを淡々と話していきました。すると、これまでのことを冷静に細かく見れるようになりました。そして、渡邊さんから、「Nさんがそう言ったとき、部下の方はどんな顔をしていましたか?」とか「Nさんの気持ちはどうでしたか?」と聞かれ、更に細かく状況を説明していきました。

 

「ここまで話して何か気づきってありますか?」と聞かれたとき、「そうですね。明らかにバカにした態度もありますが、そればかりではないことがわかりました。それに意外と些細なことでムカついていたことに気づきました。他の方なら、あんまり気にならなかったかもしれないですね」。今まで感情的になって、ムカついたシーンばかり頭に焼き付いていて他のことが全く見えていなかったんです。でも、冷静に振り返ってみると、それ以外のことも見えてきました。

 

「では、相手から見たらNさんって、どのように見えていると思いますか?」と聞かれましたが、さすがに言葉に詰まりました。今まで相手の視点から考えたことなんて全くなかったですから。「すいません。正直よくわかりません」と言うと、「あくまで想像でいいですからね。頼りないと映っているのか?いやいや意外と頑張っていると思っているのか?どうでしょうか?」と聞かれました。かなり長い間考えましたが、「もしかしたら何を考えているのかよくわからないと思っているのかもしれません」という言葉がふと出てきました。「そうだ。この人何考えているのかよくわからない。会社や社員のことをどうしたいのか?考えがわからないと映っていると思います」と答えました。

 

「なるほど。Nさんの考えがわからないから、あれダメだよとか、先代はこうだよと言ってくる感じですか?他はどうですか?まだあると思いますよ」と聞かれ、また長い熟考が始まりました。そして、「私が嫌っていると思っているかもしれないです」との言葉が出てきました。「その方は私の話をあまり聞きませんが、私もその方の話を聞かずに否定していたんです。そんな昔のやり方じゃダメだとか、古い古いって半ばバカにするようなことを言ってたんです。あー、そのお返しなのかな?」との考えが出てきました。今まで自分のことは棚に上げて相手のことを批判していましたが、自分が同じようなことを相手にしていることに気づいたのです。それが相手が反抗的な態度をとる原因のような気がしてきました。

 

「なるほど。出てきましたね。では、今度は少し視点を変えて、相手の方の良いところって何ですか?思いつく限りあげてみて下さい」と聞かれ、ここでも絶句してしまいました。相手の良いところを考えたことが一度もなかったんです。「あれ?でも、知識があるとか人望があるって言ってましたよね」と言われ、「あ、そうでしたね。それ以外では、うーん、面倒見はいいですね。よく若手を飲みに連れていったりしてますから。それに先代にはとても忠実というか、献身的でした。なので先代もとっても信用していたんです。それに会社を良くしたいって思いは人一倍強いですね。あれ?結構ありますね(笑)」と相手の良いところをみつけると、相手への見方が徐々に変わっていくのがわかりました。

 

「では次に、その方とどういう関係になりたいですか?例えば、どんなことを話し合うような仲になりたいか?とかですね。何かありますか?」と聞かれ、またまた長いシンキングタイム。今回は全く出てきません。すると、渡邊さんから「例えば、先代とその方とのような関係がいいのか?あるいはもう少しヨコの関係というか親しい関係で、お互いが悩みを相談できるような関係がいいのか?とかですね」とヒントをもらいました。そして、「そうですね。先代のような上下関係というより、少しヨコに近い関係が理想ですね。私がわからないことがあれば、すぐに聞きに行って教えてもらえる。お互いに悩みも相談し合う。そしてお互いが信頼して考えを尊重する。そんな関係になるのが理想ですね」と出てきました。

 

「いいですね。そんな関係になると素敵ですよね。では、そんな関係をつくるために何をしますか?具体的な接し方を決めましょう」と言われ、考えました。「そうですね。まず相手の話をじっくり聞いてみます。これまでの会社の歩みとかを教えてもらう場を設けます。そして、そのときは批判しないで、まず理解するように努めます。その上で自分の考えを伝える場を改めてつくります」と具体的な行動が見えました。「いいですね。それをやると、その方との関係はどうなると思いますか?」と聞かれ、「はい。お互いの考えを尊重したり、悩みを相談し合える仲になると思います」と自信を持って答えられました。「では、是非やってみましょう」

 

それから、実際に行動に移したところ、最初は相手も戸惑っていました。「あれ?急に変わったけど、どうしたんだろう」って。でも、何度か繰り返す内に、こちらの真剣な態度、相手を尊重する姿勢が本気だということに気づいてくると、向こうも反抗的な態度を一切取らなくなりました。むしろ、「社長、その考えいいですね」とか「何かあったら私に言って来てください。私が全力で対応しますから」と言ってもらえるようになりました。こちらの接し方を変えたことで、相手も変えるようになったんです。

 

あれだけ憎しみ合っていた二人が、今はとてもいい関係で、協力し合う仲になりました。以前はあの人がいると思うだけで会社に行くのが嫌で嫌で仕方なかったんです。でも、逆に今は、あの人と話ができると思うと会社に行くのが楽しみになりました。もちろん仕事も楽しくなりました。成績も少しずつ上がってきました。いいことづくめです。

 

渡邊さん、ありがとうございました。渡邊さんに会うまでは絶望的な状況で、仕事も何もかもがつまらなかったんです。でも、渡邊さんのコーチングを受けて劇的に変わりました。「確かに最初お会いしたときは暗かったですよね(笑)。でも、今はとってもイキイキとされていて、こちらまで元気をもらえます」と渡邊さんから言ってもらえるまでになりました。本当に救われた気分です。まだまだ他の社員との関係でも悩みがありますので、一人ひとり改善していきたいと思います。これからもコーチングでお世話になりますが、引き続きよろしくお願いいたします。

(NKさん、30代、経営者、男性)

 


大事なプレゼンがうまくいき大口の顧客を獲得できました。

大口顧客への大事なプレゼンを控えていたのですが、全然考えがまとまらない状態でした。そこで、渡邊さんのコーチングを受け、一緒にどういう内容にするか作戦を練りました。渡邊さんから、「まずこのプレゼンが成功したときのシーンを思い浮かべましょう。成功したら、まずどんなことをしますか?」と聞かれ、「もちろんガッツポーズです!」と。「じゃあ、実際やってみましょう」と言われ、やらされました(笑)。でも、本当にそのシーンを想像すると気持ちが良かったので、「絶対に成功させてやる!」との思いが強くなりました。そして、「今回のプレゼンで一番アピールしたいことは何ですか?」と聞かれ、「アレとアレと、いやアレもですね」と一杯答えてしまいました。「なるほど。いくつかあると思いますが一番って言ったら何ですか?」と聞かれ、答えられませんでした。「では一つ一つ見ていきましょう」と言われ、案を一つ一つ説明すると、一番熱く説明しているものがわかりました。そして、それを前面に打ち出したプレゼンの内容にして本番に臨みました。結果はガッツポーズ!渡邊さん、ありがとうございました。渡邊さんと一緒に考えたことで頭の整理ができて魅力的なプレゼンになりました。今後とも宜しくお願いします。

(KMさん、40代、経営者、男性)

 


年棒交渉を制して大幅な給料アップを実現しました。

私の仕事は管理部門なので、なかなか実績を伝えにくいんです。去年は、全く準備をしないまま人事と年棒交渉をしたところ、うまく成果を伝えられず年棒は据え置きとされました。今年も目に見える実績がないので、どう臨むか考えていましたが良い案が浮かびません。そこで渡邊さんのお力を借りて一緒に作戦を練ることにしました。「今年やったことを1月から振り返ってみましょう」と言われ、取り敢えずやったことを全部話しました。その間、渡邊さんから「その件をもう少し具体的に話して下さい」と言われ、更に深く話していくと、営業部門に関係したある仕組みを導入したことが、営業部員にすごく好評で徐々に成果が出始めていることを思い出しました。「これをうまく説明すると、いい感じでアピールできそうですね。例えば、他の部署への展開なんかもできるんですか?」と聞かれ、「もちろんできます!そうだ、それに外部のお客さんにも売れますよ」と閃きました。そして、今期の実績と来年の計画として、その案を盛り込んだところ前年よりも大幅な年俸アップができました。やはり準備をして臨むと自信があるのか、人事の人にも前向きで良い印象を与えることができたのだと思います。渡邊さん、お世話になりました。渡邊さんと一緒に考えると、引き出しが上手なので必ず自分一人では考えつかないアイデアが出てくるんですよね。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

(HAさん、40代、会社員、女性)

 


苦手な上司との関係が良くなり成績も上がりました。

半年前から相性が合わない上司が来ました。話が全くかみ合わず、「本当に使えないよな」といつも怒られていました。評価も低く、フォローも全くしてくれない。会社に行くのがつらくなっていました。そこで渡邊さんに相談してコーチングを受けました。「その上司とはどういう関係になりたいですか?」と聞かれましたが、よくわかりません。「ここが決まると、それに向けた対策が打てるので、まず決めましょうか?」と言われ、じっくり考えることにしました。すると、「お互いがいいね、いいですねと言えるような関係になるといいかな?」との考えが出てきました。「では、そのためにはどうすればいいと思いますか?」と言われ、「まずは私から上司の考えについていいですねと言ってみます」と行動が決まりました。そして実際にやってみたところ、徐々に上司の見る目が変わるのがわかりました。明らかに優しくなりました。ミスをしてもカバーしてくれる。あるいは仕事で行き詰っているとフォローしてくれる。お蔭で成績が上がりました。渡邊さん、ありがとうございました。今は上司との関係も良く、仕事がとっても楽しいです。引き続きコーチングをお願いします。

(ISさん、30代、会社員、男性)

 

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研修のご感想

人生で一番楽しく、効果のあった研修でした!

研修を受ける前は「なんか面倒だなー。仕事が忙しいのに、なんでこんな時期にチームワークの研修をやるんだろう」と完全にやる気なしモードでした。でも、始まってからは楽しくて楽しくて、あっという間の3時間でした。特にペアでのワークと講義のバランスが良くて「あーそうだよなー」と納得することばかり。研修で学んだ「自分から協力することの大切さ」を実践するように心掛けたら、周りの人が協力してくれるようになって成果も出てきました。「やっぱり研修で言ってたことって本当だったんだー」って実感しています。渡邊先生、本当にありがとうございました!感謝しかありません。また、別のテーマの研修をぜひ受けたいです。ぜひお会いしたいです。

(YKさん、30代、会社員、男性)

 

お客さんが増えて半年で売上が2倍になりました。

これまで大口のお客さんとの関係がうまくいかず悩んでいました。どうしたら仲良くなれるんだろう?といろいろ考えていたんですが、答えがみつからなかったんです。でも、研修で「相手が何を考えているか理解するように聞くことが大事」ということを教えてもらって、早速試してみました。すると、今まではこちら側の考えを必死に伝えるだけで、相手の話をろくに聞いていなかったことがわかりました。それからは、お客さんの話を頑張って聞くようにしたところ、相手が心を開くようになって、「じゃあ、別の人を紹介するよ」って3人も大口のお客さんを紹介していただきました。これで売上が半年で2倍になりました。自分でもビックリしています。渡邊先生、ありがとうございました。この研修を受けて本当に良かったです。最高でした。

(TYさん、20代、会社員、女性)

 

自分のリーダーとしてのスタイルが決まり、自信を持って行動できるようになりました。

なかなかリーダーシップを発揮できずにもがいていました。部下が思うように動かないし、言うことを真剣に聞いてくれない。でも、どうすればいいかわからない状態で研修を受けました。そこで、自分のリーダーのスタイルを決めるワークをやって、自分なりのリーダーとしての軸が決まりました。それまでは部下が同じようなことをしても、あるときはホメたり、あるときは叱ったりと対応にブレがあったんです。でも、自分なりの判断基準ができたことで一貫した行動がとれるようになりました。それにより、部下が少しずつ言うことを聞いてくれるようになりました。これを続けていけば、もっと良いチームができ上がるとの自信を持てるようになりました。渡邊先生、楽しい研修ありがとうございました。またフォローアップ研修もよろしくお願いします。それまでにパワーアップしておきます。

(MAさん、30代、会社員、男性)

 

周りに協力したら、周りから倍返しで協力がもらえビックリする成果が出ました。

私はずっと自分の力だけで頑張ろうと思って仕事をしてきました。だから、人に仕事を依頼したり、人の力を頼るのは甘えだと思って、ほとんどしていませんでした。逆に言うと、人に協力することも最小限しかしてきませんでした。研修で「自分から積極的に周りに協力するリーダーが成功している」との話を事例を交えて教えてもらって、頭をガツンと殴られた気がしました。「あー、だから自分はリーダーとして結果を出せないんだ」と。それからは渡邊先生に教えていただいた通り、自分から先に「手伝うよ」と言うようにしました。すると、自分が困っていたとき、周りから「手伝いましょうか?」って言われたんです。以前なら、それは甘えだと断っていたんですが、「じゃあ、お願いします」って素直に言えました。そしたら、自分でも考えつかないアイデアが周りから出てきて、それを盛り込んだ提案をしたら見事に大きな案件を受注できました。恐らく自分だけの力では無理だったと思います。まさに研修を受けた大きな成果です。渡邊先生、自分の殻を破っていただきありがとうございました。お陰様で一皮むけました。これからも研修よろしくお願いします。

(TTさん、40代、会社員、男性)

 

ホメの達人、ホメのプロに近づいている気がします。

これまで人をホメることってほとんどしてきませんでした。それよりは、人のできてないところや欠点を見つけては「あれがダメだよね」「あそこがいけてないよね」と批判ばかりしていました。研修でホメることの大切さを教えてもらったときも別に実感は湧きませんでしたが、ホメるワークをやって考えが変わりました。人をホメることってこんなにも気持ちいいんだって初めて気づきました。それにホメられると、やっぱり嬉しいです(笑)。研修後もなるべく人の良いところをみつけてホメるように心掛けていたら、相手から感謝されることが増えて、周りから助けてもらうことが増えました。今は職場の人間関係が良く、とても楽しく毎日を過ごせています。渡邊先生から「ぜひホメのプロになってください」と言われましたが、少しは近づいたかな?と思います。これからも実践を続けていきたいと思っています。研修ありがとうございました。渡邊先生の笑顔がとても素敵でした。これ、本気のホメです(笑)。

(MHさん、20代、会社員、女性)

 

コミュニケーションのスキルが劇的に向上して成績が上がりました。

今まで人とのコミュニケーションが苦手で自分の中で劣等感がありました。性格的にも改善するのは無理かな?と半ばあきらめていました。でも、研修で「正しい理論を知って練習すれば誰でもコミュニケーション上手になりますよ」と渡邊先生から言われ、研修で習ったことを実践するように心掛けました。特に、相手の話を共感的に聞くように心掛けたところ、「聞き上手ですね」と人生で初めて言われました。それからも同じようなことを言われることが増え、顧客からの評価も上がり、成績も大幅にアップしました。今ではコミュニケーションが得意と思えるようになりました。これも研修を受けた成果です。ありがとうございました。

(USさん、30代、会社員、男性)

 

研修で眠らなかったのは初めてでした。もちろん大満足です。

こんな研修を受けたのは初めてです。普通は退屈になってすぐ眠くなるのに「クイズから始めますよー。一問目はコレ」って研修開始30秒で速攻でのめり込みました。その後もテンポよくワークがあり、楽しみながらいろんなスキルを学べました。とっても楽しかったです。実はこれまでいろんな研修を受けてきましたが、眠らなかったのは初めてです(笑)。この研修で学んだ相手をホメるコツを少しやってみたら、今まで話したことがなかった人と驚くほど仲良くなり、すぐに効果が出ました。ビックリです。これからも忘れずに続けていきます。

(OYさん、20代、会社員、女性)

 

みんなが協力し合うチームができました。チームがイキイキしています。

チーム運営で悩んでいました。みんなの意識がバラバラで、全然まとまりがなかったんです。それにどこか冷めていて熱さを感じない。でも、どうすればいいか皆目見当がつかない。そんな状態で研修を受けました。研修のワークで理想のチーム像を考えるワークをやりましたが、こんなこと一度も考えなかったので、最初うまくできませんでしたが、渡邊先生のリードもあり、自分なりの理想的なチームの姿を描くことができました。具体的には、みんなが協力し合うチームです。このチーム像が頭の中で見えてくると、「早く自分のチームで実現したい」と思うようになりました。そして、研修で習ったことをチーム全員に伝え、「こういうチームにしたいと思うけど、どうかな?」と聞いたら、珍しくみんなから「是非つくりましょう!」と熱く言ってもらえました。それからは意識的に相手に協力することをしていったら、自然に協力できるチームができあがりました。もちろん成績も大幅にアップしました。でも、それよりもチームのみんながイキイキ働いている姿を見るのが何よりも嬉しいです。渡邊先生、まさかこんなチームができるとは正直思っていませんでした(笑)。でも、「見えたものは実現するよ」と言われた言葉を信じて取り組んで良かったです。次回のフォローアップ研修も是非よろしくお願いいたします。

(THさん、40代、会社員、男性)

 

仕事だけでなくプライベートの人間関係も良くなりました。

「この研修を受けると人間関係が良くなる人が出てきますよ」と言われたとき、「本当かな?」と半信半疑でしたが、実践で試したら本当でした(笑)。今までは相手の欠点ばかり探していた気がしますが、良い点に目を向けるように心掛けたところ、相手から「実は相談があるんです」と話しかけられました。別にこちらから何も言っていないのに、こちらのポジティブな姿勢が無意識に伝わったのかもしれません。あと、家族との関係が良くなったのも驚きでした。渡邊先生、楽しい研修をしていただきありがとうございました。実践で磨きをかけながら更に成果を出せるように頑張ります。

(HAさん、30代、会社員、女性)

 

営業先で初めてコーヒーが出てきました。その後すぐ商談につながりました。

この研修で練習した相手の良い点をなるべく多くみつけてホメることを実際に営業先でやったらスゴイ効果がありました。なんと初めてコーヒーが出てきたんです(笑)。これまでは訪問しても「はいはい。また今度来てください」ってすぐに追い返されていたんです。でも、頑張って帰り際に「それにしても、オフィスが整理整頓されていて綺麗ですよね」とか「今日のネクタイ素敵ですね」とかホメ言葉をかけるようにしたんです。すると今まで水も出されずに追い出されていたのに「今日は何のお話ですか?」ってコーヒーが初めて出てきたんです。それに、じっくり話を聞いてもらえて商談につながりました。こんな効果が出るなんてビックリです。これも渡邊先生のお蔭です。本当にありがとうございました。これからも続けていきます。

(NHさん、30代、会社員、男性)

 

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