MBAホルダーの生き様05

2017.11.13 (月)

こんにちは。MBAリーダーズ倶楽部の渡邊将志です。

私は、“MBA”と“上場企業の取締役”の経験をベースにしたコンサルティングで

これまでに200名超の経営者、リーダー、MBAホルダーの支援をしています。

 

昨日に続き、私の自分史の第5回目です。

今日は、昨日に続き仕事で立ち直るきっかけをつかんだ時期のことを書きます。

 

VECリーダーになるとの目標を立て、実践を積み重ねる内にリーダーとして自信が出てきました。

それに目標に向かって無我夢中で取り組んでいると前向きで幸せになるもの。

また、できることが増えると自分に自信が持て心に余裕が生まれる。

すると周りがよく見えるようになり、自然にメンバーの良い行動をホメたり、

困っている人の応援ができるようになる。

 

応援をもらった人は幸せになり、やる気も高まり自発的に動き出す。

するとチームとしての成果も徐々に出るようになりました。

理想としていたリーダーの姿がかすかに見えてきました。

そして「幸せになると成功する。やっぱりこの順番だ!」との確信を持ちました。

 

並行してチームメンバー全員との個別面談を5年間、毎月実施しました。

のべ500時間を超える面談(コーチング)により話を共感的に聞いて勇気づけて力を引き出す

そんな独自のコミュニケーションスタイルを確立しました。

するとメンバーとの信頼関係が強まり、更に意欲的に動き出していきました。

 

また、社外のリーダー仲間との交流により貪欲にノウハウを蓄積。

そんなことをしている内に日本初の商品開発に成功し特許を取得するまでになりました。

その後も業界初となる商品を連発するチームづくりに成功、38歳で上場企業の取締役に就任。

「幸せと成功を両立させるリーダーとなる方法論」を確立。

キャリアプラン通り30代で成果の出せるリーダーになれました。

 

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