MBAホルダーの生き様01

2017.08.07 (月)

こんにちは。MBAリーダーズ倶楽部の渡邊将志です。

私は、“MBA”と“上場企業の取締役”の経験をベースにしたコンサルティングで

これまでに200名超の経営者、リーダー、MBAホルダーの支援をしています。

 

いわゆるリーダー層のご相談にのることが多いのですが、

お話を聞くと皆さん相当なご苦労をされています。

一見すると、順風満帆なキャリアに見えている方もそうです。

見えない部分では大きな挫折を経験されている方がとっても多いです。

 

でも、幾多の困難を何とか乗り越えていくことで成功をつかみとる。

失敗を学びに変えることで成功をつかみとる。

そんな方々ばかりです。

 

今回から7回に渡り、私自身のこれまでの生き様をご紹介します。

振返れば挫折の多い人生でもありました。

でも、それがあったから、努力や工夫を重ねて今の自分がある。

そのように考えています。

これからの人生のご参考になれば幸いです。

 

私は、1971年千葉市で生まれました。

「将軍や大将を志す人になって欲しくて”将志”と名付けた」

親からそう言われ幼い頃からリーダー(将)を意識していました。

小4の頃から戦国武将に憧れ「絶対に自分もかっこいいリーダーになる!」と決意したものです。

 

子供の頃の夢は学校の先生になること。

小5のとき担任の先生から大いに勇気づけられることがありました。

そのとき「自分も先生になってみんなを元気にしたい!」そう思ったんです。

 

しかし、大阪府立北野高校2年のとき日本にバブル経済が起こりました。

日本企業が海外にこぞって進出。そんな光景を目にする内に気持ちの変化が起こり、

「よし!華やかな金融の世界でグローバルに働こう!」と方向転換しました。

つい「志」より「カネ」に目がくらんでしまいました…。

 

1994年慶應義塾大学総合政策学部卒業後、日興証券入社。

最初の仕事は営業で、猛烈なノルマや損をさせた顧客への罪悪感からすぐに挫折。

眠れない夜を過ごしました。

 

「早く営業から抜け出たい」ともがいていたとき、ある本に出会いました

その本に「キャリアプランを描いて毎日イメージすれば必ず実現する」とありすぐ実行。

20代で金融のプロ、30代でリーダー、40代で経営者、50代で先生になる!

そんなキャリアプランを作成し、「絶対にプランを実現させる!」と決意しました。

 

その後、人事申告書を書く機会があったので「海外で働きたい!」と熱く希望を書きました。

すると半年後にニューヨーク駐在が決まったのです。

「本当に実現した!」とキャリアプラン作成の効果に驚きました。

 

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