MBAでの人脈づくり~同期編~

2015.07.19 (日)

MBAでの人脈の一つに同期とのつながりがあります。

 

同期とは、文字通り同じ時期にMBAに入り、一緒に成長を目指す仲間として

強い結びつきができます。

同じ教室で授業を受けるだけでなく、グループワークなど授業以外でも

多くの時間をかけて熱く議論をしていきます。

また、過酷な日々を共に乗り越えた戦友として、互いに尊敬の念を

持って接することができます。

 

そのような同期とはMBA修了後も交流を続けています。

 

特に修了後すぐの頃は、年に数回、飲み会を開いて情報交換をしていました。

同期は各業界に散らばったため、一堂に集まって色々な業界の話を聞けるのは貴重でした。

仕事をしていると、どうしても内向きで、視野が狭くなってしまいます。

そういうときに同期で集まると、一気に視界が広がりました。

 

また、各業種で様々な活躍ぶりに接することができるのも刺激になります。

さすがに同期との関係は年々薄れていきます。

交流会も年に数回から一回くらいに減り、直接会う機会は減っていきました。

でも、フェイスブックなどで活躍している姿を見ると、

「自分も頑張らないといけない」と猛烈に気合が入ります。

 

同期とは、共に成長を目指す良い意味でのライバルでもありますが、

共通の経験をして、助け合いながら乗り越えてきた仲間でもあります。

仕事のように利害が絡むこともありません。上下関係があるわけでもありません。

 

課題に向かって純粋に、フラットな立場で協力できる関係を築ける場というのは、

そう多くありません。

その意味ではMBAの同期はとても貴重な人脈といえます。

 

ただ、努力をしないと、関係は必ず薄れていきます。

仕事や家族など、それぞれの世界への比重が高まるため、

MBAの重要性が相対的に低くなっていくからです。

 

貴重な人脈を活かすには、MBA修了後も交流を続ける努力が必要になります。

仕事や家族のことで忙しい中、どうしても疎かになりがちです。

でも、間違いなくそれは努力以上の価値があることだと思います。

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