MBAで人脈はどこまでつくれますか?

2015.07.15 (水)

「MBAに行くと仕事に役立つ人脈はつくれますか?」

 

MBAに行くメリットはいくつかあります。

その一つが「人脈づくり」です。

実際、MBAに行く前の人に志望理由を聞くと「人脈づくり」は必ず上位に来ます。

 

「仕事で困ったとき、あの分野に詳しい同期に連絡してみよう」

「提携先を考えていたとき、たまたま知り合いがいたので、そこに決めた」

 

修了後は、いろいろな業界に散らばった仲間との広範なネットワークを活かして

大きなビジネスをする。

そんなイメージを持ってMBAに行く人が多いようです。

 

では実際はどうでしょうか?

 

確かにMBAのネットワークをフルに活かして仕事をされている方もいます。

そんな人たちを見ると、「すごいなー」と本当に感心します。

また羨ましくも思います。

 

でも、少なくとも私が知る限り、そういう人たちはそんなに多くありません。

むしろネットワークを活かし切れていない人がほとんどです。

そして活かせないまま、だんだん関係が薄れていくのが実態のようです。

 

実は私も活かし切れていない人間の一人です。

長らくネット証券に勤めていてビジネスのドメインが狭かったこともありますが、

仕事に関してはMBA人脈のフル活用まではできていません。

 

今でもお付き合いがあるのは、ほんの一握りの人たちです。

でも、それが私にとっては仕事をする上でとっても役に立っています。

これは、MBAに行ったことでできた貴重な人脈です。

 

入学前は、前述のように「広範なネットワーク」を期待していましたが、

実際は「狭く、深い人脈」に今のところなっています。

ただ、MBAリーダーズ倶楽部を始めましたので、これからはネットワークづくりを

本格化させていこうと考えています。

 

明日からMBAの人脈についてお話ししていきます。

基本的にMBAで得られる人脈は3つです。

 

1.先生

2.同期

3.研究でのつながり

 

この3つの人たちが仕事でどのように役立っていったのか?

それぞれ見ていきます。

お楽しみに。

 

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